

「リノベーション」とは、古くなった物件の壁や仕切りなどからすべて取り払い、根本的な改修を施すもの。あくまで”補修”に過ぎないリフォームに対して、 今のライフスタイルにふさわしい魅力的な住空間へと”再生”させるのがリノベーションです。
元々のスペースをアイデアと発想の転換でより住みやすい部屋に再生していく過程で、機能的付加価値だけでなく個性やデザイン性・遊び心もプラスされ、借り手にとって新築以上に魅力ある物件=稼働率の高い物件が生まれます。

古い物件ほど交通の便・生活の便など立地条件がよく、専有面積や敷地もゆったりしているという事実を忘れてはなりません。これらは住まい選びで重視される大きなポイントであり、新築物件では絶対的に敵わない強みです。
古さがネックになっていた物件の潜在的な競争力を、リノベーションが引き出します。

最新設備が目白押しのリノベーションをしたとしても、それがニーズに合わない部屋では入居率回復は見込めません。
昨今、心地よい住空間とは”自分の感性にとって気持ちいい空間”という考え方が定着してきました。賃貸住宅の場合では、内装・設備などの基本的なクオリティが高く、入居者 の趣味・嗜好で自在にアレンジできる部屋、自分スタイルで毎日を楽しめる部屋が求められているのです。
「L-PLOT」は、こうしたニーズに応えるスタイリッシュな賃貸住宅を、高松市の市場データに基づいてプランニング。稼働率低下・賃料下落に抵抗力のある物件への転換を図ります。

よい住まいとは、デザイン性と機能性のバランスにも優れているもの。
「L-PLOT」の物件は、商業空間の設計にも幅広い実績を持つ一級建築士事務所が改修設計を手がけ、県下随一の技術を誇る匠の職人たちの施工で仕上げられます。また、従来の賃貸住宅にはなかったハイセンスな家具・家電の設置によって住み方を提案。スタイリッシュかつハイクオリティな空間が 20代・30代の若い世帯を取り込みます。

同じ条件で新築する場合に比べて、リノベーションのコストは約1/3程度とされています。すなわち現在より収益率が高く、かつ同条件の新築よりリーズナブルな賃料設定という、借り手にうれしい条件での供給も可能になります。
さらに、根本的な改修には耐久性・耐震性の補強なども含まれますので、”安心して暮らせる住まい”としての再生コストも同時にまかなえることに。
また、「L-PLOT」の施工は10年間は原状回復費が必要ない内装仕様なので、入居者はお気に入りの部屋に安心して長く住み続けることができ、オーナー様は退去時の経済的負担やトラブルを軽減・回避していただくことができます。





